アットベリーは顔に塗っても平気?どんな効果が期待できるか

実はアットベリーを顔に塗ってる口コミが多いんです!

 

アットベリー,顔

 

アットベリーの口コミを見ていると「顔に塗っている」という意見の多さにびっくりした方も多いのではないでしょうか。私もその1人です。

 

でも確かに低刺激だし、プラセンタやヒアルロン酸も入っていて、ナノ化もされていて、保湿成分も多い・・・これは顔にも使えそうですね。

 

今回はアットベリーの裏技的使い方になりますが、顔に塗った場合に期待できる効果や、そもそも顔に使って意味があるのかなどを解説していきたいと思います。

 

アットベリーは顔に塗っても大丈夫?

 

アットベリー,顔

 

まずアットベリーを顔に塗っても大丈夫かと言うお話ですが、その点は安心しても良いでしょう。アットベリーは着色料やシリコン、鉱物油、アルコール、紫外線吸収剤、石油系界面活性剤、パラベンを使用していないので子どもはもちろん、敏感肌の方でも使えるクリームです。

 

顔は肘や膝と違って敏感ですから、このような刺激物が入っていないのは大前提になります。顔用の化粧水や美容液ですらこのような刺激物が入っている物もあるので、アットベリーを顔に使うのはむしろオススメだということですね。

 

アットベリーを顔に塗ったらどんな効果がある?

 

アットベリー,顔

 

そして一番大切なのが、顔に塗ってどんな効果が期待できるかと言う点です。ただ安全ってだけじゃ顔に塗る理由にならないですからね!

 

大前提としてアットベリーは膝や肘の黒ずみを改善するクリームです。そのメカニズムはターンオーバーを促進させながら保湿して、新しく作られるメラニンを抑えることで黒ずみを除去していきます。

 

黒ずみ=メラニンと言うところが重要で、メラニンに作用するクリームだからこそ顔に塗る意味があるのです。詳しくは以下で1つ1つ解説していきます。

 

保湿

 

まずはアットベリーの保湿力に注目してみましょう。口コミや他のサイトでも多く言われているように、アットベリーは保湿力に優れています。これは黒ずみの原因の1つに「乾燥」があるためです。

 

アットベリーの保湿成分は「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」とその他3種類なので、非常に高品質です。しかも成分がナノ化されているので、肌の奥深くまで届けることができるんですね。

 

化粧水や美容液でもナノ化まではされていなかったり、ここまで保湿成分が入って、さらに他にも効果があるというのはなかなか珍しいですよね。

 

シミの改善

 

シミが気になっている場合って、みなさんどんなケアをしていますか?実はシミの多くも「メラニン」なんですよね。

 

加齢によるもの、紫外線によるもの、人によって原因は様々ですが、基本的にはメラニンの色素沈殿によるものです。膝の黒ずみや脇の黒ずみと同じようなものなんですよ。

 

つまりシミもターンオーバーで治していくしかないんです。先ほども触れたようにアットベリーはターンオーバーを促進してくれるので、シミができてしまった肌の生まれ変わりにも貢献してくれるということです。

 

シミのような色素沈殿は、気付いたときになるべく早くケアしていくことが重要なので、何をしたら良いかわからない場合にはアットベリーを試してみてください。

 

そばかすにも効果が?

 

実はそばかすもメラニンなんです。そばかすの場合は遺伝もありますが、後天的にできる場合もあります。そばかすは周りから見ればそこまで変ではないですが、自分が一番気になるんですよね。

 

これもターンオーバーで肌を生まれ変わらせれば消える可能性があります!ただ、そばかすの場合はどこにメラニンが溜まっているかが重要で、必ずしも消えるわけではありません。

 

もしターンオーバーで消せる場所にメラニンがあってソバカスになっている場合は消えるので、1度は試してみることをおすすめします。

 

顔に塗るなら気になる!アットベリーの匂い

 

アットベリー,顔

 

顔に塗るとしたらめちゃくちゃ重要なのが、匂いです。どんなに良い効果があっても臭かったら絶対使いたくないですもんね(笑)

 

でもこの点は大丈夫です。私、結構匂いにはうるさいんですけど、アットベリーはほのかに香るだけで嫌な化粧品臭い感じやアルコールくさい感じもなく、とても良い感じです。

 

あと、実際に顔に塗っても刺激を感じることはなかったのでその点も安心してくださいね^^

 

まとめ

 

アットベリー,顔

 

アットベリーはそもそも脇や膝、肘などの黒ずみを改善するためのクリームです。シミやソバカスに使えるとはどこにも書いていないので、裏技的な使い方になります。

 

シミやそばかす=メラニンだということがわかっている人だけが使うやり方だということですね。むしろ保湿成分だったり、ターンオーバーを促進させる成分だったり、顔用のクリームとして売っても良いくらい贅沢に配合されているので、顔に使わないのはもったいないと言っても良いでしょう。

 

もちろん、その他の黒ずみが気になるところに使っても良いので非常に使いやすいクリームとなっています。シミやそばかすは放っておくとどんどん落ちづらく、しつこくなっていくので、気付いた瞬間からケアしてあげるようにしてくださいね。

 

 

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