アットベリーで妊娠線の予防は可能?

アットベリーで妊娠線の予防は可能?

 

アットベリー,妊娠線

 

妊娠中はいろいろ大変なことも多いですが、その中の一つに妊娠線があります。妊娠線は頑張ったママの証とも言えますが、できることなら予防したいというのが本音ですよね。妊娠線ができる原因は大きくなっていくお腹に肌の弾力や伸びがついていけなくなることにあります。

 

なので、保湿がとても重要です。そこで、アットベリーの保湿力という物を見ていきましょう。

 

妊娠線ができる原因とメカニズム

 

妊娠線はお腹が急激に大きくなっていくことに肌が耐え切れず、裂けてしまう(肉割れ)のことです。これは一度できてしまうと完全に消すのは難しいです。と言うのも、肌は表皮と真皮と皮下組織という組み合わせでできています。

 

通常のケガの場合は表皮が傷つくだけなのでキレイに消えてくれますが、妊娠線はその奥の真皮や皮下組織が傷ついてしまうので簡単には治りません。

 

アットベリー,妊娠線

 

この図のような感じです。妊娠線を予防するためには肌の弾力を上げ、お腹が大きくなることについていける肌を作る必要があるんです!

 

お肌の弾力を上げるためには保湿が重要

 

肌の弾力を上げるためには保湿が最重要です。肌が潤っていればどんどん伸びて対応してくれますが、乾燥していると裂けるしかなくなってしまうんですね。

 

ここで本題です。アットベリーの保湿の実力はいかほどなのか!?

 

アットベリー,妊娠線

 

アットベリー,妊娠線

 

本来アットベリーは黒ずみを改善するために作られています。しかし黒ずみを改善するにも保湿がとても大切なので、アットベリーもかなりの保湿力を持っています!

 

保湿成分を6種類も配合しています。セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが入っていますが、特に重要なのがコラーゲンです。コラーゲンは肌に弾力を与える成分なので、妊娠線予防には実にもってこいな成分なんです。

 

さらにこれをナノ化させて肌の奥に浸透するように作られているので浸透力も問題ありません。

 

妊娠線クリームとアットベリーはどっちが良い?

 

アットベリー,妊娠線

 

アットベリーは黒ずみを改善させるために作られているので、保湿以外の成分も入っています。これは肌の生まれ変わりを助ける成分や、黒ずみの原因であるメラニンを作らせなくする成分です。

 

妊娠線に大切なのは保湿だけなので、肌の生まれ変わりやメラニンを作らせなくする成分は必要ないことになります。なので、妊娠線予防だけを目的とするなら妊娠線クリームでも問題ありません。

 

でも妊娠線クリームはアットベリーよりも高いことがあるので、それならアットベリーを選んで、ついでに膝や肘の黒ずみをケアしていくってのも良いですね。結論としましては、アットベリーの保湿力はかなりの物なので、妊娠線予防にも使えます。

 

妊娠線ができる時期と言うのは個人差がありますので、絶対に予防したいという場合はなるべく早めに始めることをオススメします!

 

 

アットベリー,妊娠線

 

 

>>あゆみ先生がアットベリーを膝に使ったレビューを見てみる