アットベリーの効果は?成分や使い心地も含めて徹底解説!

アットベリーの効果を徹底解説!実際に使ってもいます。

 

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アットベリーは膝や肘、脇やお尻など様々な場所の黒ずみの改善を目指すクリームです。私は実際に膝の黒ずみに使って写真を公開していますが、自信を持ってオススメできるクリームの1つです。

 

ただ、そうは言ってもまだ使っていない方にとっては「本当に効果があるの?」というのが一番気になるところだと思います。この記事ではアットベリーにどんな効果が期待できて、アットベリーの成分にどんな効果があって、口コミではどんな効果が言われているのかを紹介していきます。

 

アットベリーに期待できる効果

 

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まずアットベリーに期待できるのは、

 

  • メラニンが作られるのを抑制する
  • ターンオーバーの促進によってメラニン(黒ずみ)を含んだ角質を追い出す
  • 保湿する
  • 匂いを抑える

 

主にこの4つです。黒ずみを治していくためには、まずメラニンを抑制すること、ターンオーバーを促進させること、保湿すること、この3つが重要なので、その点ではアットベリーは合格点です。

 

さらに脇に使う際に匂いを抑えられたら便利だなということで匂いを抑える成分も入れています。つまりアットベリーは黒ずみを予防改善・匂いのケア・保湿するクリームだということですね。

 

アットベリーはどの部位に使えるの?

 

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黒ずみクリームと言うと「膝用のクリーム」「脇用のクリーム」「デリケートゾーン用のクリーム」なんて書かれて売っているのを見かけたことはありませんか?

 

でもアットベリーは特に「〇〇用」ってのは書いていないんです。匂いを抑える成分のことを考えれば脇やデリケートゾーンに使うのが良いかなと思いますが、黒ずみを予防改善する成分はしっかり入っているのでどこに使っても問題ありません。

 

そしてもともと敏感肌用に作られたクリームなので、デリケートな部分やお尻なんかにも使えますし、膝・肘・脇・くるぶし・二の腕なんかにも全然使えます。

 

この後成分を見てもらって、他の「膝用のクリーム」「脇用のクリーム」「デリケートゾーン用のクリーム」などと比べてみてほしいのですが実はあまり成分に変わりはありません。

 

と言うのも脇でも膝でも黒ずみの原因はメラニンなので、そんなに違う成分を入れる必要はないんです。逆に言えば膝用を脇に使っても良いですし、そこはあまりこだわる必要はありません。

 

ただし、敏感肌用でないものはデリケートゾーンには使えません。その点アットベリーは敏感肌用なので、まさに全身向けのクリームということになります。なんたって公式サイトには顔のシワや目元にも使用可能と書いてありますからね^^

 

ただし、こんな黒ずみには効果が薄いです!

 

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アットベリーは「ターンオーバー・保湿・メラニンの抑制」で黒ずみの改善を目指すクリームです。つまり黒ずみの原因がメラニンでなくてはいけません。

 

黒ずみには主に2種類あって「メラニンが溜まっている黒ずみ」と「角質が硬くなってメラニンが溜まっている状態」に分かれます。前者の場合はアットベリーが最適ですが、後者の場合はいきなりアットベリーを塗るのではなくピーリングなどを同時にしていくことで効果を発揮できます。

 

ほとんどの場合はメラニンによる黒ずみなので心配ないですが、もし黒ずみを触ってみてガチガチに固くなっていた場合は後者なので注意しましょう。もし黒ずみが硬くなっている場合はこちらの記事を読んでみてください^^
>>アットベリーが効かないって!?黒ずみの種類が間違ってるのかも

 

アットベリーの成分

 

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グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス,
トレハロース、アラントイン、天然ビタミンE、天草フラボノイド、ステアロイルフィトスフィンゴシン、加水分解エラスチン液、水溶性コラーゲン液-4、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸、人参エキス、トウキエキス-1、エイジツエキス、ワレモコウエキス、桑エキス、シャクヤクエキス、アロエエキス-1、クララエキス-1、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、BG、フェノキシエタノール、1,2-ペンタンジオール、トリメチルグリシン、濃グリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、エチルヘキサン酸セチル、精製水、香料

 

これがアットベリーの全成分です。この中から主なものの効果を見ていきましょう。

 

グリチルリチン酸2K ニキビなどの炎症を鎮めます。
水溶性プラセンタエキス 様々な効果がありますが、ここではターンオーバーの促進に役立ちます。
アラントイン 組織修復、抗刺激剤効果、消炎鎮静効果など様々な効果が期待できます。カタツムリの粘液などから採取可能。
天然ビタミンE 様々な効果がありますが、ここではターンオーバーの促進や保湿に役立ちます。
天草フラボノイド メラニンを抑制する効果が期待できます。甘草は漢方薬としても使われています。
水溶性コラーゲン液-4 保湿に役立ちます。
ヒアルロン酸Na-2 保湿に役立ちます。
加水分解ヒアルロン酸 保湿に役立ちます。
人参エキス ターンオーバーの促進に役立ちます。
トウキエキス-1 様々な効果がありますが、メラニンを抑制する効果が期待できます。
エイジツエキス 収れん作用、 美白効果、保湿効果、皮膚細胞の活性作用などが期待できます。
ワレモコウエキス 様々な効果がありますが、美白効果が期待されています。肌に優しいので赤ちゃん用にも使われています。
桑エキス 様々な効果がありますが、ここでは保湿、メラニンの抑制、美白効果が期待できます。
シャクヤクエキス 様々な効果がありますが、ここではメラニンの抑制、美白効果が期待できます。
アロエエキス-1 様々な効果がありますが、ここではメラニンの抑制、美白効果が期待できます。
クララエキス-1 様々な効果がありますが、ここでは美白効果が期待できます。

 

全部でないにしろ様々な成分がメラニンの生成やターンオーバーの促進に関わっていることがお分かりいただけたかと思います。特に注意が必要な成分もなく、敏感肌用と言うのが頷けますね。

 

アットベリーの口コミ

 

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ここで一旦、どんな効果があるのか、本当に効果があるのかという部分を口コミで見ていきましょう。

 

☆口コミで見られた効果まとめ☆

 

  • 黒ずみがなくなった
  • しっとりしてきた
  • ニキビがおさまった
  • 肌が柔らかくなった
  • 匂いがおさまったので制汗剤を使わなくなった
  • 傷跡が薄くなった
  • シワが無くなった気がする
  • シミにも効果があったような気がする

 

いずれもターンオーバーや保湿による効果が大きいです。ニキビは赤ニキビの炎症がグリチルリチン酸K2で抑えられたのでしょう。

 

★効果があったor効果が無かった★

 

口コミをずらっと見てみた感じでは7割近くの人は上記で紹介した効果を感じられているようです。残りの3割の方は1ヵ月では特に何も感じなかったそうです。

 

こういったクリームには効果を感じるまでに個人差があるので仕方のないことだと思いますが、早くて2週間、遅くて2〜3ヵ月ということもあるようです。

 

アットベリーの使い心地や使った感想

 

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私はアットベリーを膝の黒ずみに使ってみました。まず大切なアットベリーの使い心地ですが、アットベリー自体の匂いはアルコール臭や化粧品臭いこともなく、伸びも良く浸透も早いので全く問題ありません。

 

膝に使っているということであまりべたつかれると困ってしまうのですが、べたつきもなく使い心地の面ではかなり高得点でした。効果に関しては個人差があるかと思いますが、私の場合は2週間で明らかに良くなっているのが確認できました(*^^*)

 

正直な感想としては値段ですね!あともうすこーし安ければ最高だったんですが、まあそれは行っても仕方がないのでお仕事頑張って稼ぐしかないです(笑)

 

でもどの黒ずみクリームを見ても、そもそも相場が高いのでアットベリーが特別高いわけではありません。むしろ60g入っているので親切な方です。

 

あとはそうですね、容器に直接指を入れてクリームを取り出す必要があるので、衛生面で気になる方はスパチュラなどを用意しておいたほうが良いかもしれません。

 

細かい点を考慮しても全体としては90点以上の評価をつけられるクリームとなっています。返金保証も180日間と太っ腹なので、迷ったらとりあえず試してみると良いかと思います。

 

まずは1ヵ月試してみる価値ありです(*´ω`*)

 

 

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>>あゆみ先生がアットベリーを膝に使ったレビューを見てみる